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デカルトの名言

出典のはっきりした言葉を4句そろえ、それぞれに「一言でいうと」と「どんな悩みに効くか」を添えました。気になる一句から開いてください。

01方法序説
我思う、ゆえに我あり。
一言で

すべてを疑ってもなお、疑っている自分がいることだけは疑えない。崩れない一点を確保するための、思考の底打ち作業から出てきた結論である。

効く悩み自己と感情将来と選択
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02方法序説
難問は分割せよ。
一言で

手に負えない問題は、たいてい複数の問題が絡まった塊である。解ける大きさまで割ってから取りかかれ、という手続きの規則。

効く悩み仕事とキャリア将来と選択お金と幸福
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03方法序説
良識はこの世で最も公平に配分されている。
一言で

正しく判断する能力は誰もがほぼ等しく持っている。違いを生むのは能力の量ではなく、それをどう使うかという方法である、という宣言。

効く悩み仕事とキャリア自己と感情
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04方法序説
森で道に迷った旅人は、あちこちさまよってはならない。一つの方向へ、できるだけまっすぐ歩き続けるべきだ。
一言で

確実な答えが見つからないときでも、いったん決めた方向を簡単に変えないほうが、迷い続けるよりはましな場所に出られる、という行動の指針。迷いを終わらせるための実践的な知恵である。

効く悩み将来と選択仕事とキャリア
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原典にあたる

デカルトを読む方法序説 (岩波文庫)

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