記事

PHILOSOPHER'S WORDS

マルクス・アウレリウスの名言

古代ローマ今を生きる・自省

心を乱すのは、出来事ではなく受け取り方。

出典のはっきりした言葉を 3 句そろえ、それぞれに「一言でいうと」と「どんな悩みに効くか」を添えました。気になる一句から開いてください。

私たちの人生は、私たちの思考が作り上げるものだ。

自省録

同じ境遇でも、それをどう捉えるかによって生きている中身が変わる。皇帝が自分に言い聞かせるために書いた、実務的な自己管理の原則。

自分の中を見よ。内側にこそ善の泉がある。

自省録

よいものを外部の評価や成果に探しに行かず、自分の判断と行いの側に見出せという指示。枯れない泉という比喩は、供給源が自分にあることを示す。

明け方、起きるのが辛い時は、「私は人間の仕事をするために起きるのだ」と考えよ。

自省録

動けない朝に、意志の力ではなく理由の確認で立ち上がるための手順。皇帝でさえ起床に苦労していた、という事実そのものが救いになる一節。

マルクス・アウレリウスの考え方をくわしく見る

マルクス・アウレリウスなら、あなたの悩みをどう捉えるでしょうか。実際に聞いてみることができます。

無料で相談してみる →