PHILOSOPHER'S WORDS
ハイデガーの名言
近代ドイツ/存在・死への存在
時間は有限。他人の生を生きる暇はない。
出典のはっきりした言葉を 3 句そろえ、それぞれに「一言でいうと」と「どんな悩みに効くか」を添えました。気になる一句から開いてください。
死へと向かう存在であることを認めよ。
存在と時間
人は終わりがあることを普段は忘れて生きている。その事実を自分のこととして引き受けたとき、初めて借り物でない生き方が可能になる、という主張。
言葉は存在の家である。
ヒューマニズムについて
言葉は考えを伝える道具である以前に、ものごとが姿を現す場所そのものだ、という見方。語彙が変われば、見えるものも変わる。
問いこそが思索の敬虔さである。
技術への問い
答えを急いで確保することではなく、問いを開いたまま持ちこたえることが、思索の誠実さである、という結論。分からなさに耐える態度を肯定する。
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